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◇2007/5/23◇
急遽発覚!番長に隠された衝撃の事実

会員の皆様、我々はとんでもない事実を知ってしまいました。

前回のこのページで予告した通り、T7メンバーの小宮山と植本がある大手メーカーのプログラマーと接触。そこであまりにも唐突に、そして予想外の事実を入手したのです。とにかく事の経緯をご覧下さい。

5月20日夜、場所は都内某ホテルの一室。そこには3人の男がいた。うち2人はT7のメンバー、そしてもう1人が宮村(仮名)と名乗る男。この男こそかつて「吉宗」、「番長」など名機を輩出したメーカー大●の専属プログラマーとして開発プロジェクトに関わった男。言い換えれば、機種の全てを知り尽くしていると言っても過言ではない。ちなみこの宮村、某メーカーのヘッドハンティングで大●を離れた後、フリーのプログラマーとして現在は某新規参入メーカーの開発に関わっている。

番長開発の裏事情

今回の当初の目的は6月上旬に設置される「シェイク2」に関する情報収集。過去の実績を考えれば、この台について何か知っていると睨んだからだ。まずは基本スペックや出玉性能などの話をして一段落すると、宮村の口からさりげない発言が。そしてこの発言から事態は急展開へ。

「T7さんもネタで喰ってる集団なら、当然番長の青7のアレ知ってるよね?」

その言葉を聞いた瞬間、顔を見合わせる二人。確かに番長のネタはT7でも握っているが、今のネタは決して意図的に青7を狙えるものではない。二人の表情からこのネタを知らないと察した宮村は

「知らないみたいだね。余計な事言っちゃったな…」

と軽々しく発言したことに少し後悔した様子。ここまで聞いて簡単に引き下がるT7ではない。即座に詳細を聞き出すと

実はこの番長、開発段階で宮村の他、2人のプログラマーが私腹を肥やす為にネタを仕込んだ後、ある攻略プロ集団に売り渡した経緯がある。また万が一、メーカーから報酬を得られなかった場合には、自分達でネタを使って稼ぎを叩き出そうという狙いもあったとのこと。

しかし、川中から聞き出せた話はここまで。我々がネタの詳細、譲渡について話しても自分の身の危険を案じて、それ以上一切口を開くことはなく退室してしまった。

会員の皆様、大変申し訳ございません。残念ながら現段階でこのネタを入手することは困難を極めています。しかし、番長に青7を狙えるネタが存在することは事実として判明しました。現在も引き続き川中と交渉を行っています。皆様に提供できるよう全力を尽くしますので、もう少し時間を下さい!
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