パチスロ攻略の歴史
-セット打法編-
-1989年-
□ユニバーサル系(リバティーベル,センチュリー21)…世界全滅打法
メダル1枚投入し清算ボタンを押したままレバーを叩く。ボーナス絵柄をテンパイさせ、メダルを2枚投入。右リールにボーナス絵柄を狙えばビッグが始まった。そのあまりにも簡単な手順とは反対に絶大な効果があり、一般に知れ渡った時にはどこのホールもお祭り状態だった。
-1990年-
□コンチネンタル1,3…4枚セット打法
手入れでメダル3枚投入後、レバーを叩くのと同時にメダルを1枚追加すると「ポン」と音が鳴り、ビッグ成立。あまりにも簡単な手順の為、1日で100万以上稼ぐ攻略プロが多数いた。また、このネタにメーカーが直接関与していた為、検定取り消しにまで発展した。
□ムサシ…盤面押し打法
左リール、右リールをテンパイさせ、盤面を押し、リールが止まる瞬間に、中リールのストップボタンを押すと停止絵柄に関係なくビッグボーナスがスタートした。
-1991年-
□リノ…ポロリンセット打法
精算ボタンを押したままレバーを叩き、リールを回転させ、リールを全て停止させた時にメダルが下から払い出されれば、セット完了。次のゲームで目押しをすればビッグが揃う。
-1992年-
□スペーススペクター,スペースバトル…ボフセット打法
クレジット0の状態で3枚掛けで素早く消化。次のゲームでウエイトをかけながらメダル3枚投入、清算ボタンを押し、レバーを叩く。この段階でメダルが3枚戻って来たら、新たにメダルを1枚投入。セットに成功していればリールが勝手に回るので、中段以外に7をテンパイさせ右リールをビタで停止させるとビッグスタート。
-1994年-
□ドラゴンエース…裏セット打法
特定の手順を行うと7連確定、15連確定を自由にセットできた。
-1998年-
□パピードッグ…2枚掛けセット打法
通常時に2枚掛けで消化するだけで、1000円あたり100G回せた。
□ファニーサンタ…裏セット打法
九州の一部で発覚したセット打法。セット後は5連チャン確定。
□ワンワンハウス…節約打法
この台には小役やボーナスの抽選に一定の周期が存在した。そこで抽選しないゲームは1枚掛けで消化し、メダルを節約することができた。
-1999年-
□風神雷神…タイマーセット打法
この台のボーナス抽選は一定時間毎のみ行われており、その時間以外に打っても当たることがなかった。そこで、抽選される時間を狙い打ちすることによって、効率良くボーナスを獲得することができた。
-2001年-
□パイオニア系(ハナハナ30,ハイシオ30)…モーニングセット打法
電源投入後、メダル4枚投入し清算ボタンを押して通常プレイ。41G目にボーナスフラグ成立。
□パイオニア系(ハナハナ30,ハイシオ30)…強制連チャンセット打法
コイン6枚以上投入後、1ゲーム消化。その後、MAXBETと1BET2BETボタンを交互に連打するとボーナスフラグ成立。
□ハナハナ30…2枚掛けセット打法
2枚掛けで消化するだけで約130Gでボーナスに当選。攻略可能な台は限られていたが、可能な台をつかめば万枚は約束されていた。
-2002年-
□タイヨー系(ファニーサンタ,エイトマン)…裏セット打法
メダルを6枚以上投入し、1G消化。MAXBETと1BETを交互に780回以上連打すると、天井に到達し、ボーナス成立。
-2003年-
□ハイビ…裏セット打法
通常時に2枚掛けハサミ打ちで消化すると、小役確率がアップ。ビッグ確率も3枚掛けと同等の数値で抽選。結果、投資を抑えることで、5〜10万の日当を確保できた。
□キズネタ、バグネタ編
□パチスロ勝ち組診断
□HOME